株式会社ビジョン
東証プライム上場(証券コード:9416)
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マテリアリティ(重要課題)

ビジョンは持続可能な地球環境や社会のために、持続的成長をステークホルダーに約束し、多くの事業活動に取り組んでいます。

そこで重要になってくるのがステークホルダーにとって、同時にビジョンにとってのマテリアリティ(取り組むべき重要課題)を策定し、そのマテリアリティに積極的に取り組むことです。
そのマテリアリティの最上位にスローガンとしての『共生成長課題』を設定し、すべての事業活動の最重要指針とします。

基盤活動課題(マイナス・抑制すべき課題)ー社会からの要請ー

私たち企業はすべてのステークホルダーのために成長を続けなければなりません。

今までの事業や新たな事業、多くの事業に取り組まなければなりませんが、多くの事業はその事業活動自体が環境や社会に対して温室効果ガスの排出等のマイナスの影響を与えていることも事実です。
そこでビジョンはそのマイナスの影響をいかに軽減させながら、事業活動に取り組むかを考えています。

脱炭素社会実現と環境保護への取り組み(E)

企業の事業活動の多くは、その活動自体が二酸化炭素をはじめとした温室効果ガスを排出したり、意図せず環境破壊に加担してしまっていたりします。現代の技術ではそのマイナスの要因全てを取り除くことは残念ながらできません。

そこでできる限り、マイナスの要因を取り除きながら、脱炭素社会の実現と環境を保護するための事業活動に取り組んでいます。

アクション・現状の取り組み

  1. VWS勤怠 / リーガルサイン(電子契約)によるペーパレス化
  2. 電気代削減提案(LED、エアコン、新電力)によるCO2削減促進
  3. 複合機等カーボンオフセット製品の使用によるCO2削減取り組み
  4. CDP回答・SBT認証取得による情報開示
  5. グランピング施設にEVステーションを設置

アクション・今後の取り組み

  1. グランピング施設における電力自家発電(太陽光発電等)
  2. 缶・ペットボトルからマイボトルへ(自販機撤去)
  3. 発電、蓄電を自社で賄う、または事業展開

全従業員が多様且つ安心して働ける会社(G)

ビジョンでは国籍、地域、ハンディキャップの有無を問わず多様な人材が日本国内のみならず世界で働いています。

ビジョンはビジョングループで働く全ての従業員を大切なステークホルダーとして捉えています。

全従業員が多様な働き方、そしてなにより安心して働ける環境を提供しています。

アクション・現状の取り組み

  1. 時短勤務・フレックス勤務のルール化
  2. 女性活躍推進の積極取り組み(えるぼし2つ星承認)
  3. 育休の積極取得推進、男性育休の開始
  4. キャリアデザイン室の開設、社員のキャリア支援

アクション・今後の取り組み

  1. 要介護者家庭・母子家庭・父子家庭への就業支援制度化
  2. 更に女性が活躍できるような営業部・商材の確立
  3. 資格取得支援によるスキルアップ
  4. 全社統一の人事評価制度策定・運用

価値創造課題(プラス・価値提供のための課題)ー社会からの期待ー

ビジョンは、地球環境や社会そしてすべてのステークホルダーから期待されるような課題に取り組むことを意識した事業、お客様がワクワクするような事業に積極的に挑戦します。

事業活動そのものが、環境や社会に与える影響がプラスになり、すべてのステークホルダーの未来に貢献できる新たな事業を日々模索し、取り組んでいます。

雇用創出・地域活性化で地方経済に貢献(S)

ビジョンは事業活動の地域を限定せず、日本全国での事業活動を進めています。地域には地域に根差した貴重な文化や、新たな発見があり常に変化しています。

地域と都市の流動性を高めながら、同時に地域経済の活性化にも寄与することで日本全体の活性化の底上げになると考えています。

アクション・現状の取り組み

  1. 地域採用・テレワークで遠隔勤務による雇用拡大
  2. グランピング事業にて食品ロスをなくす取り組み
  3. グランピング事業を起点に地産地消、観光資源PR
  4. 首都圏・地方問わず積極的な障がい者雇用

アクション・今後の取り組み

  1. 地方採用・ワーケーションの導入による地域雇用拡大
  2. 地方自治体の企業誘致支援の積極活用
  3. 地域企業との連携・アライアンス強化で地域企業の成長支援
  4. 地方起業家を育成するためのワンストップサービス

未来を担う子ども・医療支援で社会に貢献(S)

日本が抱える大きな社会課題の一つが少子高齢化です。この波を一気に止める妙案はありませんが、企業は社会の一員としてこの課題の解決に寄与しなければなりません。

その課題には教育格差や医療格差があり、ビジョンはこの格差を縮め、同時により利便性を高めることで未来を創造することに挑戦しています。

アクション・現状の取り組み

  1. ビジョンキッズ保育園運営で働きやすい環境作り
  2. 地方自治体(GIGAスクール構想)へのWiFiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi®」でオンライン授業の構築推進
  3. グローバルWiFi®で Japan Heart を支援、売上の一部を寄付
  4. ピースピースプロジェクトの活動をサポーターとして応援

アクション・今後の取り組み

  1. グローバルWiFi®の無償貸与拡大で学生・若者支援
  2. 児童養護施設、児童福祉施設の運営もしくは支援
  3. 発達障害児童のための施設運営、地域施設との連携
  4. カスタマー一体型のNGO団体への支援