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201802.26

英語が話せなくてもなんとかなる!英語が苦手な人の英語圏旅行サバイバル術

海外旅行で痛感する「言葉の壁」。「英語は無理!」と苦手意識を持っている人が多いのではないでしょうか。

そんな人にぜひおすすめしたいのが、今回ご紹介する英語圏旅行サバイバル術です。英語が話せなくても、存分に旅行を楽しむコツをご紹介します。

ガイドブックと地図は肌身離さず持ち歩く

ガイドブックを、観光名所やグルメ情報のチェックのみに使っているという人が多いかもしれません。ですが、意外と便利なのが巻末に収録されている「ひとこと英会話」です。

ショッピング、レストラン、ホテル、駅など、シーン別に使える表現が満載で、旅行会話に役立ちます。発音の仕方がわからない場合は、掲載されている文章を指で示せばOK。意外と頼れる存在です。

また、現地の地図も必需品。「紙の地図はかさばるし、スマホがあればすぐに調べられるから大丈夫」と思っていても、場所によっては電波が入らなくて使えなかったり、あるいは使いすぎて充電が切れたりすることもあります。スマホに頼りすぎるのはちょっと不安ですよね。紙の地図があれば、必要なときにすぐに取り出して使えて、実はスマホで検索するよりも時短かも。

ただし、場合によっては地図が細かくて道がわかりづらいこともあるため、主要エリアの地図を少し大きめに拡大してプリントアウトしておくといいでしょう。

困ったときは書いて伝える

どうしても発音が伝わらないというときは、紙とペンさえあれば大丈夫。特に地名や店名などの固有名詞は発音が難しい場合が多いため、無理に言葉で伝えようとせず、紙に書いて示すと楽になります。

逆に相手の発音が聞き取れない場合は、紙とペンを渡して書いてもらってもよいでしょう。アナログな手段ですが、確実に意思の疎通を図れますね。

話題の「最先端翻訳機」があれば怖いものナシ

でも、英語に苦手意識がある状態で現地の人に話しかけるのは至難の業でしょう。「どうせ伝わらないだろうな……」と思いながらも勇気を出して話しかけたのに、結局伝わらなかったときのショックは大きいですよね。

それがトラウマになって旅行を楽しめなかったり、海外旅行自体が嫌になってしまったりするかもしれません。

そんなときに救いの手を差し伸べてくれるツールが、ビジョンの提供する2つの「翻訳デバイス」。さまざまな翻訳機が出回っているなか、旅行時に使いやすいおすすめ機種をピックアップしました。

最速0.2秒の瞬間翻訳機「ili」

株式会社ログバーが開発した翻訳機「ili(イリー)」は、まるで通訳と行動を共にしているような安心感をもたらしてくれる注目の機種です。2018年2月現在、日本語から英語・中国語・韓国語と3言語への翻訳が可能。

電源をONして起動完了までの時間はわずか1秒で、あとは中央ボタンを押しながら翻訳したいフレーズを話しかけるだけの便利なツールです。一呼吸おいてから指を離すと、最速0.2秒で翻訳されたフレーズが再生される仕組みになっています。スマートフォンや電子辞書で調べるよりも、断然速いのが頼れるポイントですよね。

また、インターネット環境が不要で、オフラインで利用できる手軽さもうれしいポイントでしょう。公式オンラインストアで購入もできますが、ビジョンでは「ili」のレンタルサービスを提供しており、必要な日数のみ気軽にレンタルできます。「グローバルWiFi」のホームページ、またはビジョンが運営する空港カウンターで申し込み可能です。GOOD DESIGN AWARD2017を受賞したスタイリッシュなデザインも楽しめますよ。

63言語対応の頼れる翻訳デバイス「ポケトーク」

ソースネクスト株式会社が開発した「ポケトーク」の魅力は、なんといっても対応言語数の多さ。63もの言語に対応しているため、英語圏以外での旅行も安心です。そして双方向での翻訳が可能となっており、たとえば日本語から英語への翻訳はもちろん、英語から日本語への翻訳もOK。つまり、自分の発した言葉だけでなく、相手が発した言葉も翻訳できるという心強いアイテムです。ただし、インターネット環境が必須で、オフラインでは利用できないため注意しましょう。
公式オンラインストアでは本体のみ、あるいはSIMカード付きの2種類を販売。また、ビジョンでは、Wi-Fiルーターとともにレンタルサービスをなっているため、一緒に持っていけばインターネット環境を心配せずに利用できます。

とても便利なツールですが、なかには慣れないツールに頼り切ってしまうことを躊躇する人もいるかもしれません。しかし、英語に自信が持てずにコミュニケーションを避けて行動するよりも、ツールを活用して現地の人から情報を得ながら旅するほうが断然有意義です。翻訳機を通じて少しでも会話のキャッチボールができれば、「次回は自分の言葉でコミュニケーションが取れるようにもっと勉強しよう」という、モチベーションアップにもつながるでしょう。

おわりに

今回は、英語が苦手な人でも海外旅行を満喫できるサバイバル術をご紹介しました。ガイドブックや地図を工夫して使ったり、いざとなったら書いて伝えたりすれば、英語が苦手でも十分海外旅行を楽しめます。

さらに「ili」や「ポケトーク」といったスマートな翻訳機を旅のお供に連れていけば、現地の人とのスムーズな会話が実現するはずです。自動翻訳機を使えば、「旅行自体は楽しみだけど、英語が不安……」といったモヤモヤがスッキリなくなり、楽しみも倍になるでしょう。

次回の旅行では、ぜひ自動翻訳機をレンタルしてみてはいかがでしょうか。言葉が伝わることの喜びを大きく実感できますよ。

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