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Vision's Strategy ビジョンの戦略

STRENGTHS

- 「ビジョン」のコア戦略 -

情報通信技術が目まぐるしく進化していく時代は、ビジネスとコミュニケーションのチャンスに溢れています。
私たちが情報通信サービスのあらゆる分野においてNo.1ディストリビュータの地位を継続できたのも、
徹底したお客様視点に立ち、最良の価値を提供できたからだと自負しています。

Strategy

ビジョンのコア戦略

「ちょうどいい価値提案」と「持続的成長」を実現するビジョンの基本戦略

お客様との「つながり」を成長の糧とするビジョンのビジネスの基本は、顧客基盤を大きく育て、お客様とのパートナーシップを深めることにあります。
ビジョンでは顧客満足度を追求するため、お客様へのサービスやオペレーションを高速で改善して事業の仕組みを練り上げ、他の追随を許さないレベルにまでクオリティを高めることをめざします。また他社が二の足を踏むような見通しが不透明なビジネスでも、実は大きなニーズが存在すると判断すれば、いち早く進出します。
こうしたシナリオの確実性を高めるのが、3つのコア戦略です。

  • ニッチ&フォーカス戦略


    情報通信の進化のすき間に生まれた課題を見出し、新たなマーケットを開拓。厳選したターゲットへ経営資源を集中させサービスを磨き、感動をお届けできるまでに昇華します。

  • プライス&クオリティ/リーダ-シップ戦略


    組織体制と業務スピードの向上で生産効率を徹底的に追求。サービスの質の高さを保ちながら、他社を凌駕する価格競争力を発揮します。

  • アップセル・クロスセル戦略


    情報通信サービスの新たなニーズを拾いあげ、適切なタイミングで適正な価格でサービスを継続的に提供。顧客との長期的なリレーションを構築します。

Strengths

高い競争力を生み出す
独自の強み

Customer Service

高度なオペレーションで価値を創出するカスタマー・ロイヤリティ・チーム(CLT)

ビジョンの成長シナリオのエンジンは、圧倒的なクオリティの"顧客対応力"を有するカスタマー・ロイヤリティ・チーム(CLT)です。
一般に顧客企業への対応は営業部門が担いますが、お客様とのつながりを大切にすればするほど新規顧客の開拓に時間がとれなくなるというジレンマが生じます。
そこでビジョンでは、カスタマーセンターの機能を拡張したCLTを設置。CLTがお客様の「コンシェルジュ」となることでサービスレベルを引き上げつつ、ヒアリングした要望や課題を営業と共有し、提案機会の増加にもつなげています。さらに、CLTはいわゆる「生産」の一部も担っています。遠隔から連絡一本でサービス導入手続きを完結することにより、生産性の向上にも寄与し、まさにビジョンのエンジンとしての役割りを担っています。またITツールの戦略的な活用により、加速度的に増加する顧客数に比例する業務量に少数精鋭で対応できる仕組みを構築。その効果は価格競争力にも反映されています。
CLTは、7年連続で「CRMベストプラクティス賞」を受賞するなど、外部からも高い評価を得ています。
ご参考:プレスリリース「CRMベストプラクティス賞」7年連続受賞

納入手続きからアフターフォローまで幅広い業務をカバー

納入手続きからアフターフォローまで幅広い業務をカバー

※1. 2018年12月現在

Marketing

Webマーケティング×営業×CLT 三位一体の"高効率"マーケティング

ビジョンでは、"Webマーケティング"、 "営業"、 "カスタマー・ロイヤリティ・チーム(CLT)" の3つが緊密に連携した効率的な受注スキームを構築しています。
AIなどの先進的なITツールを駆使する"Webマーケティング"は受注に結びつきやすい顕在需要を効率的に拾いあげ、サービス提供の要であるCLTは、お客様とのコンタクトで見出した要望や課題を抽出。この2つのチャネルで獲得した有望顧客やニーズに対して、"営業"の確かな提案力で受注率を高めています。

三位一体の高効率マーケティング

Culture

たゆまぬ進化を生みだす組織カルチャー

ビジョンには、やりがいと誇りを持って仕事に取り組む企業風土が醸成されています。社内は経営陣から現場の社員に至るまでフラットで風通しがよく、部門間の活発な異動を通して社内ネットワークと全社視点が育まれています。
さらに、お客様のニーズに全社一体で対応する「エスカレーション制度」を導入。担当商材が異なる者同士でお客様を紹介し合うこの仕組みにより、自部門の利益にこだわりながらも常に全社視点でシームレスに仕事をする組織カルチャーが浸透しており、ビジョン全体の業績向上につながっています。

エスカレーション制度

フラットで風通しの良い風土と社内連携を促進する
「エスカレーション制度」で生産性向上