多様な個性が活躍できる組織づくり

違いは、可能性を決める理由にならない

年齢、性別、国籍、障がいの有無、これまでのキャリア。
一人ひとりが違うからこそ、働き方やキャリアの選択肢も、一つである必要はないとビジョンは考えます。
生活や環境が変わっても、働き続けられること。
新しい仕事に挑戦したいとき、次の一歩を選べること。
一度選んだ道に縛られず、経験を次のキャリアにつなげられること。
一人ひとりが強みを活かせる環境が、ビジョンの持続的な成長を支えています。

働き方も、キャリアも、選択肢は一つじゃない

仕事を続けていく中では、生活も、環境も、目指すキャリアも変わっていきます。

  • 子育てと仕事を
    両立したい
  • 今までとは違う仕事に
    挑戦したい
  • アルバイトから
    正社員を目指したい
  • 一度会社を離れたが
    もう一度働きたい

ビジョンでは、そうした変化を「働けなくなる理由」や「挑戦できなくなる理由」にしないために、さまざまな制度や機会を整えています。

働き続けられる

ライフステージが変わっても、キャリアを続けられる環境へ

子どもが生まれたら、今までどおり働けるだろうか。復帰したとき、仕事についていけるだろうか。
生活が変わるとき、そんな不安を感じる人は少なくありません。
ビジョンには、育児休業や時短勤務に加え、送迎などに合わせて調整できる勤務時間や、職場のすぐ近くで子どもを預けられる自社の保育園があります。また、チームで顔を合わせて働くことを大切にし、出社を基本としています。
そのうえで、家族の急な体調不良や午前中の通院など、その日の事情に応じて在宅勤務に切り替えられるようにしています。 「休むか、無理して出社するか」の二択にしないための仕組みです。

働き方を変える必要があることと、キャリアを諦めることは同じではありません

それぞれの状況の中でも力を発揮し、仕事を続けていけること。
それが、多様な人財が活躍し続けるための土台だと考えています。

  • ライフステージに合わせて働ける
    育児休業・時短勤務

    出産や子育ての時期も、キャリアを途切れさせずに。

  • 企業主導型保育園
    「ビジョンキッズ保育園」

    女性従業員が90%以上を占める営業所で運営。職場のすぐ近くで子どもを預けられます。

  • 急な事情に対応できる
    在宅勤務

    家族の急な体調不良や通院の日は、在宅に切り替えて勤務。

  • 女性の育休取得率

    2025年実績 100%

  • 育休復帰率

    2025年実績 100%

  • 育児のための時短勤務者数

    2025年実績 9名

  • えるぼし認定
    (厚生労働省)

    えるぼし認定マーク(2段階目)

    2025年実績 2段階

子育てしながらキャリアアップ!

管理職だから最後まで残る、という風習はありません

2度の育休から復帰し、時短勤務で16時に退社する毎日。
保育園からの呼び出しで帰ることもありましたが、業務の進め方を任されていたので、別の日に時間を調整して進められました。
課長の打診にも迷いはありませんでした。子育てで身についた「相手の立場で考える癖」は、マネジメントにも業務にも活きています。

キャリアを広げられる

今の仕事だけが、キャリアのすべてではない

働き続ける中で、

  • 違う仕事にも挑戦してみたい
  • これまでの経験を別の分野で活かしたい
  • 新しいスキルを身につけたい

と思うこともあります。
ビジョンでは、社内公募やキャリアデザイン室、タレントマネジメント、リスキリング、研修制度などを通じて、一人ひとりが自分の可能性を広げる機会をつくっています。
これまで積み重ねてきた経験を活かしながら、新しい仕事へ挑戦する。
今いる場所だけにとらわれず、自分の次のキャリアを考えられる環境を目指しています。

  • 社内公募

    新しい事業や職種の募集に、自分から応募できる制度。

  • キャリアデザイン室

    キャリアの相談窓口。仕事の悩みや今後のキャリアを、面談で一緒に考えます。

  • タレントマネジメント

    一人ひとりのスキルや経験を見える化し、配置や次の役割に活かす仕組み。

制度についての詳細はこちら

社内公募でグランピング事業へ異動

転職しなくても、転職のようなことができた

もともと接客の仕事に興味があり、社内公募を見て応募しました。
営業とは畑が違い、最初は苦戦しましたが、試行錯誤するのは楽しかったです。山中湖では、メンバーの長所を活かしてチームを回すマネジメントを学びました。人間関係がゼロからではない「転職」なので、踏み出しやすかったです。

営業22年から、セカンドキャリアへ

手を挙げれば、年齢も職種も関係なく挑戦させてくれる

22年間営業を続ける中で「このままでいいのか」と考えるようになり、グランピング事業に立候補しました。
衣食住に関わる仕事なので、お客様の感謝の声が直接届きます。営業で培った距離感は接客に活き、悪天候やトラブルへの対応力は新しく身につきました。

一度決めた道に縛られない

キャリアに、決まった一本道はない

最初に選んだ仕事が、ずっと自分に合うとは限りません。
実際、2025年にビジョンに入社した社員の96.3%は、他の会社での経験を持つ中途入社者です。
入社したあとも、キャリアの形は変わっていい。「一度決めたから」と、選択肢をあきらめなくていい。
アルバイトから社員へ。別の事業部へ。一度離れて、また戻る。
そのときの経験を、次のキャリアにつなげられます。

  • 別の事業部へ異動

    これまでの経験を活かして、新しい仕事に挑戦。

  • 退職後に再入社

    一度会社を離れたあと、新しい経験を持って再びビジョンへ。

  • アルバイトから社員

    雇用形態にとらわれず、新しいキャリアへ。

アルバイトから社員へ

迷っているなら、ぜひ挑戦してみてほしい

アルバイトとして働く中でできることが増え、もっと責任を持って仕事をしたいと思ったのがきっかけです。
社員になって任される仕事の幅が広がり、周りや全体の流れも考えて動くようになりました。
アルバイトの頃から変わらず、困ったときに助け合える人たちがいるので、安心して働けています。

退職後に再入社

改めて感じた良さは、働きやすさと人

退職後、当時の上司から声をかけてもらい、ビジョンに戻りました。戻ることへの不安は、まったくありませんでした。
今は退職前と同じく管理職として働きながら、社内の目線だけでなく、一度外に出たからこその客観的な意見も大切にしています。
改めて感じたビジョンの良さは、働きやすさ、ガバナンス、そして人材です。

年齢や属性だけで、可能性を決めない

年齢でも、社歴でも、ポストの空きでも決めない。その人自身の経験と力を見る。

「まだ若いから」「もう若くないから」「前例がないから」。そんな理由で、挑戦をあきらめたことはありませんか。
ビジョンでは、年齢や性別、国籍、入社からの年数だけで、役割や挑戦の機会を決めていません。
見ているのは、その人の経験と成果、そして力です。役職者の数にも決まった枠はなく、昇進・昇格のチャンスは年2回あります。

外国籍社員として管理職へ

国籍より、積み重ねてきた仕事を見てもらえた

品質管理から始まり、開発管理や調達管理へと仕事の幅を広げてきました。課題の解決や関係部署との調整も任されるようになり、現在は管理職として働いています。日本と海外、両方の商習慣を理解していることは、取引先との仕事でも強みになっています。
国籍ではなく、これまでの仕事や成果を見てもらえたと感じています。

20代で管理職へ

自分の成果から、チームの成果を考える仕事へ

営業として成果を重ねる中で、販売戦略の立案から実行まで任せてもらいました。20代で管理職になってからは、自分がどう成果を出すかだけでなく、メンバーの力を生かしてチーム全体でどう成果を出すかを考えるようになりました。
年齢に関係なく意見や戦略を受け入れ、仕事を任せてもらえると感じています。

数字で見る多様な人財

  • 女性・外国人管理職比率

    2025年実績 15.5%

    2030年目標 20%

    ※女性管理職および外国人管理職の合計比率(両方に該当する場合は1名として算出)

  • 外国籍社員比率

    2025年実績 20.1%

  • 障がい者雇用率

    2025年実績 3.0%

一人ひとりの違いが、ビジョンの次の価値をつくる

年齢も、性別も、国籍も、ライフステージも、これまで歩んできたキャリアも。
その一つひとつが、その人だけの経験であり、強みです。
異なる経験や考え方を持つ人が、ともに働く。
その違いが交わることで、新しい視点が生まれ、これまでになかった発想や挑戦につながっていく。

誰もが同じ働き方をする会社ではなく、それぞれが力を発揮できる会社へ

ビジョンはこれからも、働き続けられること、キャリアを広げられること、一度決めた道に縛られないことを大切にしながら、多様な人財が活躍できる環境づくりを進めていきます。